☆RL日常最低ネタトーク pt.④☆

㋥㋙

2009年01月14日 07:54


最近ツボる程の下ネタトークが舞い降りてこないKさんとのトークの中で、
下ネタじゃないけど地味にダルかった会話が印象的過ぎたので②日分をまとめてお届け
って事でKさんとのトーク第④弾ドゾ。




+++++①日目+++++




K:●●さん(俺の苗字)、先日の③連休の時に、凄いカラオケ行きたくなって、

:ぉーKさんでもカラオケ行くんですねー。

K:行くんですよ、こんな人でも。

:ショックです。

K:そこで娘誘ってみたんですよ。

:ぉぉぉーいいですねそうゆうの!

:最近の家族連れ見ると子供はゲームとかやってたり見てて悲しいですもんね。

K:そうなんですよ。今回はボクのワガママでもありますけど、

K:やっぱ親子で一緒に遊ぶ!って感じのは今くらいしか出来ない気もしましてね。

:現代社会に染まってる親子じゃないんですねKさんの所は。

K:えぇ、任せてクレオパトラです。

:先行って下さい。

K:したらやっぱ子供はうるさいからって行きたがらないんですよね。

:ですよねーボクも子供の頃はカラオケボックス大嫌いでした。

K:ウチの娘と●●さん(俺の苗字)を一緒にしないで下さい。

:さすがKさんヒドイです。

K:んで半ば泣き入れながら頼み込んで何とか連れてったんですよ。

:親父の泣いてまでのダダを若干⑤歳の娘は受け入れてくれたんですねー。

K:「お父ちゃんのお願い一回でいいから聞いてぇぇぇ!」って言いました。

俺&K:(爆笑)

K:したら娘が崖の上のポニョ歌ったんですよ。

:かわいいですね。

K:そうなんですよ。●●さん(俺の苗字)とは本当に絶対的に違うんですよ。

:ボクが何をしたんですか。

K:娘は思いの他声も出てて、結構うまかったんですよね。

:はいはい。

K:したら味をしめたのか帰り際にお父ちゃんまた行こうねって言ってくれたんですよ。

:ぉー良かったですねー。

K:よっしゃ!ってガッツポーズしちゃいました(照)

:アラー。

K:はい。

:・・・?

:何ニヤけてるんですか。今の流れ、面白いオチがある顔してたじゃないですか。

K:たまには娘とのノロケ話もありますよ。

:ぅゎー・・・。凄い残尿感なんでもっと話広げようと思うんですけど。

K:えぇどうぞ。

:んーそうだなー。何でオレが頑張って面白くしようとしてんだろ。

K:頑張ってこの空気なんとかして下さい。

:んじゃKさんの娘さんはKさんが歌ってる間も一緒に歌ってくれてるんですか?

Kえ?娘はニンテンドーDSやってましたよ。















+++++翌日+++++



















K:そういえばボクが鴨(カモ)釣った話しましたっけ?

:いやー聞いてないですね。

:それ、鴨釣ったカモ。みたいなオチじゃないでしょうね。

K:・・・まさか。

K:ボクがそんなベタなオチを●●さん(俺の苗字)に出来るわけないじゃないですか。

:それもそうですね。

K:ですよね。先日釣りに行った時の話なんですけど、

:ぁ、昨日の件もあるんで、ハードル上げさせて貰っていいですか。

K:昨日●●さん(俺の苗字)うんち踏んだような顔しましたもんね。なんですか?

:ある友人らの間ではKさんの話するとすべらないんですよね。

K:あーハードルが棒高跳びレベルまで行きましたよ。S通り越して、もはやYですよ。

:意味分かんないんで先行って下さい。

K:先日朝早くに釣りに行った時の話なんですけど、ナマズを釣りに行ったんですね。

:はいはい。

K:ナマズって小魚を追い詰めてガバって食う習性があるんで浅瀬の草の中によくいるんですよ。

:そうなんですか。

K:だから川辺の草ムラとかで足元に糸垂らすとすぐガバ!って来るんで面白いんですよね。

:えぇ、えぇ。

K:したらその時もすぐにかかってすんごい重い引きがきて、格闘してたんです。

:一番楽しい瞬間ですね。

K:したら竿が持ち上げられて上に引っ張られるって思ったら鴨が羽ばたいてるんですよ。

:鴨って飛ぶんですねー。

K:ボクも鴨は飛ぶんだって初めてそこで知りました。んで地面に着地した鴨に、

K:やっぱ糸外さなきゃいけないんでピンて張ってる糸を足で踏みつけながら、

K:ジリジリ寄ってったら鴨も凄い興奮してて、今にも襲ってくる感じで怖かったです。

:アラー。

K:・・・。

:・・・。

K:・・・。

:・・・え?

K:・・・え?

:お、終わりですか??

K:はい、だって鴨釣った話ですもん。オチ最初に言いましたし。

:あの前フリにノったのにそんな終わり方でいんですか?Kさん。

K:鴨を釣った!って話をしたい欲が勝っちゃいました。

:ボク、今後すべらない話に自信のあるKさんの背中が小さく見えちゃうかもしれません。

K:あー。

:ねー。

K:・・・。

:・・・。

K:・・・●●さん(俺の苗字)。

:なんですか。

Kボク先日、鴨釣ったカモ。









読んでくれて本当にすいませんでした(*´ω`*)
RL